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マンモスマン太

これが俺の生き様だ

太陽光発電の投資はありかなしか

中国経済の減速懸念が強まっています。そのあおりで、日本の株式市場は波乱含みです。
いまや世界経済が網の目のようにつながっている時代ですから、少し前で言えばギリシャの経済危機、いまなら中国の景気減速、そうした不安材料はすぐに、日本の経済にも波及します。経済環境が悪化すれば、それは不動産の世界にも影を落とします。「風が吹けば桶屋が儲かる」ではありませんが、世界のどこかに不安材料が生じれば、それは瞬く間に、日本の金融・不動産市場の先行き不透明感を高めるのです。
これが、投資の難しさにもつながっています。金融・不動産市場は値動きが激しすぎる
のです。1980年代以降であれば、国内でバブル経済の崩壊があり、2000年代には、リーマンショックを契機とする世界的な金融危機がありました。こうした歴史を踏まえると、投資にはどうしても慎重にならざるを得ません。
しかし一方で、長期安定投資は多くの人にとって必要なものになりつつあります。生涯に必要な生活費を、自らの努力で生み出さなければいけない時代です。1980年代の高金利の時代には、それは預貯金という手段でもよかったかもしれませんが、いまのような超低金利の時代にそれはとても考えられません。預貯金以外の、いわゆる投資という手段で手元のお金を増やしていくしかないのです。
値動きの激しい投資は怖い、でも、将来を考えれば、長期にわたって安定的に現金資産
を増やしていく必要がある。そういう方は、たくさんいらっしゃると思います。

太陽光発電という新しい投資先があることを知っていただこうと、その基本からご紹介したものです。